|
|
トップページ > 香りの種類
**香水の種類**
|
|
濃度
|
持続時間
|
特徴
|
P / Parfum (香水) パルファン
|
15〜20%
|
5〜7時間程度
|
濃度が最も高く、香りに深みがあり持続時間が長い。
|
EDP / Eau de Parfum オーデパルファン
|
10〜15%
|
5時間程度
|
パルファンに近い品質を持ちながらも、価格は手ごろで種類も豊富。
|
EDT / Eau de Toilette オーデトワレ
|
5〜10%
|
3〜4時間程度
|
濃度が低く気軽に使えるのでデイリーユースに。オーデパルファンと同様、種類が豊富。
|
EDC / Eau de Cologne オーデコロン
|
3〜5%
|
1〜2時間程度
|
爽快感がある香りが多く、シャワー後やスポーツ後などに。
|
■ベビーフレグランスなどアルコールフリーの香水は、アルコールを含まないので上記には含まれません。
■アルコールフリーの香水は『EDS / オーデサントゥール』と呼ばれます。
■濃度は1〜2%で、持続時間は1〜2時間。
**香りの系統**
■香りには「フローラル」「オリエンタル」「シプレ」の3つに大別されます。
|
フローラル系
|
フローラル系は、花の香りを主体とした香り。1種類の花をイメージしたシングルフローラルと数種類の花をあわせた、フローラルブーケがあります。
| |
オリエンタル系
|
東洋的でミステリアスなイメージ。甘みが強くスパイスが効いており、セクシーで濃厚な香り。
| |
シプレ系
|
樫の木の苔など、樹木や苔の香りがベースになっています。しっとりとしていて、上品で大人な香り。
| |
ナチュラル系
|
リラックス効果があったり、心地良い香りが特徴。
| |
シトラス系
|
柑橘系のフルーツが香料となり、爽やかな香り。
|
▽フローラル系▽
|
グリーン
|
フローラルに、植物などの爽やかな香りを加えた香り。
| |
フルーティ
|
フローラルに、フルーツの香りを加えたみずみずしい香り。
| |
フレッシュ
|
花々の中でも爽やかな花や、柑橘系の香りを加えた清涼感のある香り。
| |
フローラル
|
色々な花を合わせた、とてもやさしく女性らしい香り。
| |
アルデヒド
|
フローラルに合成香料を加えたモダンで華やかな香り。
| |
スイート
|
フローラルとオリエンタルの中間で「フロリエンタル」と呼ばれています。フローラルにムスク・アンバーなどの香りを加えた香り。
|
▽オリエンタル系▽
|
フローラル
|
アンバー・ムスク等にフローラルの甘い香りを加えた香り。
| |
スパイシー
|
シナモン等のスパイスの加えたセクシーな香り。
| |
アンバー
|
アンバーやバニラ等のスパイスを加えたとても濃厚な香り。
|
▽シプレ系▽
|
グリーン
|
緑や木々の香りを加えた落ち着きのある香り。
|
|
フローラル
|
シプレとフローラルを合わせた、甘くシャープな香り。
| |
フルーティー
|
シプレ系にピーチ等のフルーツの香りを加えたセクシーな香り。
| |
アニマリック
|
フローラルと動物性香料を加えたクラシカルな香り。
|
**香り立ちの変化**
|
トップノート
|
10分くらい
|
柑橘系など、フレッシュで軽めの香り。
| |
ミドルノート
|
30分〜1時間位
|
つけた香水のメインとなる香りで香水のテーマを表現しています。
| |
ラストノート
|
2〜3時間後
|
香水の残り香となる香り。
|
■最初から最後まで同じ香りが続くシングルノートの香水もあります。
**香水のつけ方**
香りをつける場所は、体温が高く日光のあたらない場所が良いでしょう。 直射日光の当たる部分はシミになる可能性もあるので注意。汗のかきやすい場所にも付けないように しましょう。 香水は丸一日もたないので付け足す場合はアトマイザー等に移して持ち歩くと良いです。 広範囲に付ける場合にも便利。 パルファンは『点』、オーデパルファン・オーデトワレは『線』、オーデコロンは『面』でつけると良いとされて います。 ふわっと香る程度が好感がもてるので空中にスプレーし、その下をくぐったり、下半身につけるなどすると 下から香りが立上るのでいいと思います。
▽理想的な場所▽
|
耳のうしろ
|
一般的な場所で、体温が高く紫外線も受けにくい。香りを感じやすい場所なのでつけ過ぎには気をつけましょう。
|
|
腕の内側
|
肘の裏側は体温が高い場所なので効果的。紫外線に注意。
|
|
手首
|
静脈の上は体温も高く、場所的に香り立ちが良い。
|
|
ひざの内側
|
静脈の上につけると効果的。香りが立上ります。付けたしにも良い。紫外線に注意。
|
|
足首
|
アキレス腱の内側につけると効果的。歩く度に香りが立上ります。付けたしにも良い。紫外線に注意。
|
|
ウエスト
|
食事の時などはウエストからしたに付けると良いが、付けすぎには注意。ほのかに香ります。
|
**保存方法**
■直射日光を避ける ■光が当たらない場所に保管する ■空気に触れさせないようにする ■温度変化が少なく湿度の低い場所に保管する 香水は日光や空気に当たると香水のアルコール分が揮発して濃度が変化したり、香水色が脱色したり 変色する原因になります。また、高温になる場所に置いていても成分が揮発してしまう事があります。 しっかり蓋を閉め、暗く涼しい場所に保管するようにしましょう。
高価な香水や大きめのボトルを購入した場合は特に気をつけた方がいいと思います。 ボトルをインテリアとして飾る場合は中身をアトマイザーなどに移し変えてから飾りましょう。
|
|